猟奇的ピンクとは

「猟奇的ピンク」は大阪を拠点に活動する演劇製作ユニットです。
地下アイドルやピアニスト、他団体のディレクター等と共に、
今までに本公演を2回、番外企画「Extra」を4回行いました。


その作品は、モノローグやリフレインによって孤独や諦観を描く事が多く、
セカンドコードの演奏や場所によって異なるレイヤーを付加し、「今ここにあるもの」を多次元的に届けています。

カウンター性は失わず、生々しさや皮膚感覚を鋭敏にやっていきたい。
2018年は「ポスト・サブカル」について考えながら劇作を行います。

actor writer
neco.

猟奇的ピンクの代表。
劇団万絵巻出身。
学生の頃より多くの作品に俳優として関わり、
自己企画「アフター5プロデュース」や名阪でのレパートリー企画「演り人知らズ」でも活動。
作演出としての作風は「純粋かつ真面目」「ゼロ年代的」「非常に繊細」などと評され、
ゼロ年代のオルタナティブロックや小説に影響を強く受けている。
場所や音楽とのリンク性を持った作劇を得意とし、好む。
外部出演も頻繁であり、呼吸を意識した独特の間合いには定評がある。
出演・演出・執筆他、規模を問わず仕事は常時受付中。


[外部出演]
☆アフター5プロデュース
「アルコールはきっと宇宙」

☆うんなま(劇団うんこなまず改め)
第10回公演「ANCHOR」(ウイングカップ7最優秀賞受賞作品)
「タンバリンが赤い」(『大大阪舞台博覧会 vol.2』参加作品)

☆演り人知らズ
「春の調べ」
「夫のオリカタ」

☆Contondo
#7「夜と星と風の物語」

☆MEHEM
vol.2「想稿・銀河鉄道の夜」

writer producer
鶴山聖

劇団万絵巻出身。
猟奇的ピンクでは劇作家、及び制作統括を務める。
自己企画「来夢来人」や学生劇団万絵巻にて、作演出として精力的に製作し、
その作風は20代特有の鬱屈や等身大の人間を描き、流れる様な会話を抽出する。
熱狂的アイドルオタクであり、推しのライブには場所を問わず駆けつける行動派。
日陰で一生懸命頑張る女の子(概念)とフェスが好き。


[外部参加]
☆劇団万絵巻
「忘れらんねぇよ」(演出)

☆lily×来夢来人
「嗚咽」(作・演出/2014大阪短編学生演劇祭参加作品)

actor
小西由恵

舞台上では清楚さと熱量を併せ持つ。
目力に定評がある「眼鏡を外すと美人」の代名詞。
猟奇的ピンクでは、一人芝居以外で全ての主演を務める看板役者である。
舞台上でよく死んでいる。近頃は名探偵コナンの安室さんにお熱。
外部出演も頻繁に行なっており、「題名のない演劇会」にも所属中。


[外部出演]
☆劇的☆爽怪人間
「曇りのち光」
(2014道頓堀学生演劇祭優秀劇団賞受賞)

☆カミシバイ
Ver1.0「だいたい源氏物語」
(2015道頓堀学生演劇祭優秀作品賞受賞)

☆題名のない演劇会
#3「おい、なんでやねん!」

☆演り人知らズ
「春の調べ」

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